フリーランス

フリーランス美容師になる前に知っておくべき注意点

フリーランス美容師は知らないと損することばかり

何も知らずに勢いだけでフリーランスになると、必ず後悔することになります。

フリーランスは歩合がかなり高い分、デメリットも多くあるということを忘れずに。

シェアサロンを運営する会社はシェアサロンの"良い部分だけ"を美容師に見せていますので、

鵜呑みにして後々苦労することのないように気をつけましょう。

 

①家が借りづらくなる

不動産会社はあなたが家賃を確実に払い続けられるかをチェックするため、雇用先の会社の信頼をよく確認します。

会社員でない限り審査が通りにくくなってしまうので、会社員でないフリーランス美容師は家を借りづらくなるというデメリットが発生します。

給料は50万円を超えていても、フリーランスで持ち家などの財産もなければ、

家賃10万円の家の審査が通らないなんてこともしばしば…。

できれば今働いている会社を辞める前に引っ越しは済ませておいたほうが良いでしょう。

 

②確定申告をしなければならない

会社に雇用されていないフリーランス美容師は、所得税を支払うために自分自身で確定申告を行う必要があります

年明けは所得税や住民税の支払いで大きな出費が待っているので、貯金が苦手な人はかなり注意する必要があります。

フリーランス美容師に税金の知識は欠かせません。

「なんだか難しそうだし、そういうの苦手だなぁ…。」

そんなあなたはなるべく初心者向けに書かれたわかりやすい書籍で勉強してみると良いですよ。

 

③継続的に集客をする必要がある

どれほど良い技術や接客をしていても、顧客は少しずつ減っていくもの。

顧客を安定的に集めるためには、日々のサロンワークをこなしながら、自分の力で継続的に集客を行い続ける必要があります。

忙しくなればなるほどSNSの更新にさける時間は減っていき、継続的な集客に挫折してしまう美容師も多くいます。

いっそのことアシスタントをつけてSNS更新をアシスタントに外注するのもアリですね。

 

④有名なシェアサロンほど注意が必要

売れっ子美容師がたくさん所属するお店の場合、お客様がたくさん出入りをし、店内が騒がしくなることも。

そのため落ちついた空間をお客様に提供できない場合もあります。

店内がザワザワ騒がしければ、素晴らしい技術を持っていてもお客様に満足いただけない可能性もあるので注意が必要です。

人気の美容師が所属していれば土日は満席になっていることがほとんどで、自分のお客様の予約が取りづらくなってしまうことも多々あります。

 

フリーランスになるなら、慎重なお店選びが欠かせません。

いざ働いてみたら「予約が取れない!」「店内が騒がしすぎる!」なんてことのないように、

シェアサロンの選び方については入念に確認しておきましょう。

(記事「フリーランス向けシェアサロンの選び方」挿入予定です!)

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