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フリーランス美容師になるために必要な費用や道具は?【誰でもかんたんになれます】

「フリーランス美容師になってみたいけど、

実際何が必要なんだろう?」

「お金ってかかるのかなぁ…。」

フリーランス美容師に挑戦しようと考えている人に向けて、

“実際の費用と必要な道具”について説明していきます。

 

フリーランス美容師への転身費用は?

結論から言うと、費用は0です。

フリーランスになるために厚生年金から国民年金に切り替えたり、青色申告をしたりと面倒な書類の用意や申請手続きはありますが、

フリーランスに転身するだけならかかる費用は0です。

フリーランスサロンとの契約金も0のことが多く、月額利用料や売り上げに対する歩合から支払われるので、

働く前からある程度まとまった金額を準備しておかなければならないという事はありません。

 

フリーランスになる前に準備しておくべき道具は?

準備する必要があるのは必要な薬剤のみ。

ハサミやコームなどのカット用品も必要ですが、

すでにお手持ちの方がほとんどかと思いますので今回は省きました。

イヤーキャップやパーマのロッド、カラーカップやハケ、ヘアアイロンなんかも準備されていることがほとんどですが、

こだわりのアイテムがあれば事前に準備しておくと良いでしょう。

 

クロス類には要注意!

クロス類が共有のものですとニオイが気になったりするので、

大切なお客様に不快なニオイを長時間嗅がせてしまうなんて事のないように、

クロス類も事前に準備しておくことをおすすめします。

 

道具が揃っているお店選びも重要!

お店によってはヘアアイロンの用意がなく、毎回自分で用意しなければならないなんてことも。

雇用型サロンでは道具をおくスペースは十分にありますが、

シェアサロンとなると収納スペースもそう大きくないので、

極力道具を揃えてくれているお店選びができると良いですね。

 

結論:事前に必要なのは材料のみ

まとめ

✔︎フリーランスへの転身にかかる費用は0

✔︎事前に必要になるのは材料のみ

✔︎共有のクロス類はニオイが気になることも

✔︎なるべく道具が揃っているお店を選ぶことも重要

 

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